台風後は要注意!カラーベスト屋根の棟板金が飛ぶ前に点検を|ドローンで安全・迅速に確認
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- ドローンを使った屋根調査・屋根点検

カラーベスト(スレート屋根)の棟板金
先週から続く台風や強風の影響で、当社には「屋根の棟板金が浮いている」「棟板金が飛んでしまった」というお問い合わせが急増しています。
カラーベスト(スレート屋根)に使用されている棟板金は、長年風雨にさらされることで固定している釘やビスが少しずつ緩み、強風時に浮いたり飛散したりすることがあります。
棟板金が飛ぶと非常に危険です
棟板金は金属製のため、一度飛散すると大変危険です。
- 通行人に当たりケガをさせてしまう
- 隣家の屋根や車を破損させる
- 電線へ引っ掛かる
- 屋根内部へ雨水が入り雨漏りにつながる
「少し浮いているだけだから大丈夫」と思って放置すると、大きな事故や高額な修理費につながる可能性があります。

台風後は一度点検することをおすすめします
次のような症状がある場合は注意が必要です。
- 強風のあと屋根から金属音がした
- 近所で屋根材が飛んでいた
- 築15年以上経過している
- 一度も屋根点検をしたことがない
- 地上から見て棟板金が曲がっているように見える
これらに一つでも当てはまる場合は、一度点検を受けることをおすすめします。
屋根には登らないでください
「自分で確認しよう」と屋根へ登る方もおられますが、大変危険です。
台風後の屋根は濡れて滑りやすく、強風も残っている場合があります。毎年、屋根からの転落事故が発生しています。
また、無理に歩くことで屋根材を割ってしまうケースも少なくありません。
確認は専門業者へ依頼しましょう。

ドローンなら短時間・安全に確認できます
当社ではドローンを使用し、屋根へ登ることなく安全に点検を行っています。
ドローン点検なら
- 屋根を傷めない
- 高所作業が不要
- 短時間で確認できる
- 写真・動画で状態をご確認いただける
棟板金の浮きや変形、外れかけている状況も高画質で確認できます。
必要に応じて、そのまま補修や交換工事のご提案も可能です。
小さな異常のうちに対処すれば修理費も抑えられます
棟板金は、少し浮いている段階で補修すれば比較的軽微な工事で済むことが多くあります。
しかし、飛散してしまうと、
- 棟板金交換
- 下地材交換
- 雨漏り補修
- 周囲への損害賠償
など、費用が大きくなる場合があります。
だからこそ、台風のあとこそ点検のタイミングです。

まとめ
台風や強風のあとには、見えないところで屋根に被害が発生していることがあります。
特にカラーベスト屋根の棟板金は、経年劣化と強風が重なることで飛散するリスクが高まります。
事故や雨漏りを防ぐためにも、少しでも気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
ドローンによる安全な屋根点検で、大切な建物を守るお手伝いをいたします。
大阪を拠点に全国対応しております。
外壁調査・外壁点検・屋根調査・屋根点検でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
