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騒音は? 外出はOK? 屋根工事中の暮らしの疑問を解決

  • 騒音は? 外出はOK? 屋根工事中の暮らしの疑問を解決

「新築からだいぶ経過して屋根もだいぶくたびれてきた」「防水性能の低下で雨漏りも気になってきた」──そんなお宅ではきっと屋根リフォームを検討されていることでしょう。ただ、屋根工事(葺き替え)が初めてでわからないことや心配事が多く、いまひとつリフォームに対して積極的になれないという方も少なくないのでは?

そこで今回は、「工事にはどの程度の期間がかかるのか」「施工中の暮らしはどうなるのか」「屋根工事の騒音でご近所とトラブルにならないか」など、多くの方が屋根工事に対して抱いている素朴な疑問にお答えします。

疑問その① 屋根リフォームにかかる期間は? 家から出る必要はある?

屋根工事は工事の規模が小さければ2~3日で終わることもありますが、足場を組んで行うものだと7~10日ほどかかることが一般的です。
工事の内容にもよりますが、大きい家だと1カ月かかる事もあります。この間に足場の組み立てから古い屋根材の撤去、下地の増し張り、防水シート(ルーフィング)の張り替え、屋根材の施工、雨樋の交換、足場の解体を行います。工事はすべて屋外での作業になるので工期中とはいっても家の中では普段通り生活することが可能です。

ただし、瓦の下に敷いた「野地板(のじいた)」まで葺き替える場合は工事が天井部分にまで及ぶので一時的に退出しなければならないこともあります。

疑問その② ご近所さんとの騒音トラブルは大丈夫?

屋根工事となると、気になるのが騒音によるご近所とのトラブル。もちろん作業のない夜間では何も心配はいりませんが、問題は日中です。とくに足場を組む際には単管(鉄パイプ)をハンマーで叩く「カンカン」という甲高い音が周囲に響き渡ります。屋根の葺き替え工事では、既存屋根材の撤去時にも大きな音が出るので、どうしても近隣の目が気になってしまうでしょう。

もちろん何の予告もなく突然、工事を始めたらクレームは避けられませんが、たいていは現場責任者が着工前に近隣にあいさつ回りをして、事情をよく説明するのでトラブルに至ることはほとんどありません。

疑問その③ 工事中は家にいなければならない?

前述のように、一般的な屋根工事ではすべての作業は屋外で済んでしまうので、家の中ではいつも通りの生活が送れます。仮に全員が外出して家を出払っていても作業そのものには何の支障もありません。

ただ一つ、気を付けておきたいことがあるとすれば「防犯」です。家の周りに足場が組まれると、どうしても外部から目の届きにくい死角が生まれるため、空き巣など侵入盗のターゲットになりやすくなります。外出する際はいつにも増して戸締まりを徹底するようにしましょう。

疑問その④ 雨天時の工事はどうなるの?

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屋根工事では既存の屋根材を撤去したり、防水シート(ルーフィング)を張り替えたりする際に建物は雨に対して無防備になります。したがって、当然のことですが雨天時には現場をブルーシートで囲い、一切の作業を中断します。

また、雨で現場が濡れていると事故になりやすいため作業員の安全を図るためにも雨天時は作業を行いません。こうした意味からも、屋根工事は梅雨時や秋の長雨を避けて実施するのが理想的です。

屋根工事についてご不明な点は東大阪瓦産業にお尋ねください

屋根工事に対する皆さんの不安、疑問は解消されたでしょうか?なお、ここでは5つのポイントに絞ってご説明していますが、ここで触れられていない疑問や不安などがある際は東大阪瓦産業までお気軽にご相談ください。

当社では、丁寧で高品質な工事をご提供するだけでなく、ご近所へのあいさつ回りを徹底し、お客様と近隣との間で良好な関係が維持できるようきめ細かなサポートを行っています。また、工事後のアフターフォロー、保証も万全です。東大阪瓦産業なら安心して屋根工事を任せていただけます。

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