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東大阪瓦産業12万件の施工実績からレアな事例をご紹介

  • 東大阪瓦産業12万件の施工実績からレアな事例をご紹介

東大阪市に拠点を置く東大阪瓦産業は大阪、兵庫、奈良エリアを中心に12万軒以上の屋根工事を行ってきました。創業から40年以上の間にさまざまな工事を行ってきましたが、なかには珍しい素材や工法で工事を行った事例もあります。そこで今回は、数ある事例からレアな施工事例をご紹介します。

ガラス瓦の設置

瓦といえば、粘土やコンクリートで作られているものが一般的です。しかし、当たり前のことではありますが、瓦屋根を設置していると天井から光を取り入れることはできません。もし光を取り入れるのであれば、天井の一部を抜き天窓を取り付けることになります。しかし、天窓は雨漏りしやすいというリスクもあるため採用が難しいという側面も……。

そこで、屋根から光を取り入れる方法として用いたのがガラス瓦です。ガラス瓦とはその名の通り、ガラスを加工し瓦の形に加工したもの。雨漏りのリスクも少なく、取り付けも通常の瓦とほとんど変わらず簡単なので、施工に時間がかからないというメリットもあります。

ガラス瓦を使用した施工の依頼は滅多にありませんが、天井から光を取り入れたいと考えている場合はガラス瓦を使用したリフォームの依頼をご検討ください。

施工時の写真はこちらから
https://www.h-o-k-s.com/case/post-13/

フラット屋根の上に通常の屋根を設置

フラット屋根の住宅にお住まいの施主さまから「雨漏りの度に防水補修をしているが、しばらくすると別のところから雨漏りしてしまう。度々防水補修をするのが煩わしい」というご相談を受け、フラット屋根の上にさらに三角屋根を設置する工事を行いました。

「すでに作られている屋根を直す」というのが通常ですが、「屋根を一から作る」というケースはレアなケースです。工事では大工さんに枠組みを作ってもらい、通常の屋根施工と同じように構造用合板(コンパネ)で屋根面を作ってから屋根材を設置していきました。

これにより「雨漏りに悩まされることがなくなった」と施主さんにも喜んでいただくことができ、一安心です。

施工時の写真はこちらから
https://www.h-o-k-s.com/case/post-12/

地蔵堂の屋根葺き替え

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屋根というと一般的な家屋のものを想像されるかと思いますが、ときには少し特殊な場所の屋根を施工することもあります。今までに施工した珍しいケースでは、地蔵堂の屋根の葺き替え・新設工事がありました。

地蔵堂といえば、お寺の境内や道端にあるお地蔵さんをまつった小さなお堂。施工を行った地蔵堂は山手で周りには草木が多く、屋根自体が木陰に隠れているため、屋根の所々から草が生えコンクリートむき出しの向拝部分にはコケがびっしりと生えていました。

そこでまずは、草やコケを除去。施工に使用する瓦は日本瓦で、コンクリート下地では施工が難しいため構造用合板、屋根下地のゴムアスファルトルーフィング、瓦桟木を設置しました。

屋根がきれいになり、施工前と比べてお堂全体の見栄えも良くなりました。お地蔵さんにも喜んでいただけているはずです。

施工時の写真はこちらから
https://www.h-o-k-s.com/case/post-45/

軒天の修理

東大阪瓦産業では、屋根全体の修理はもちろん部分修繕も行っています。今まで施工した例では、軒天などの修繕を行ったこともあります。軒天とは、家屋や住宅の外側から外に伸びている屋根の裏側部分です。

施工をご依頼されたお家では既設の雨樋が経年劣化により傷んでおり、屋根から流れてきた雨水が軒天に回りモルタルや垂木が劣化していました。そこで、湿ったモルタルや傷んでいる垂木を撤去し、下地づくり、モルタル塗装、軒樋のかけ直しを行いました。

このように部分的な修繕も行っておりますので、気になる点がございましたら一度お問い合わせください。

施工時の写真はこちらから
https://www.h-o-k-s.com/case/post-25/

屋根工事ならなんでもお任せください

屋根の施工と一口にいっても、場所・種類・方法などその種類はさまざまです。東大阪瓦産業には、ありとあらゆる事例をこなしてきたノウハウがあります。「こんな屋根にしたい」「傷んでいる部分を修繕したい」などありましたら、まずはご相談ください。皆さまのご希望に添えるよう提案と施工を行います。

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